ハイジーナ脱毛

こんにちはpropreです😊

セミの声と、不安定な天気が続き、ついに最近蚊に刺されてしまい、夏が来たなと感じています🌞🦟

突然ですが、皆さんハイジーナ脱毛(VIO脱毛)ってしていますか?

海外では、英語で「衛生」という意味の「hygiene(ハイジーン)」から来た言葉で、エチケットと考えられるくらい一般的です。

日本では、海外ほど一般的ではありませんが、近年では若い女性の間で主流になってきました!

今日はハイジーナ脱毛についてお話していきます😊

 

ハイジーナ(VIO)はどこの部分を言うの?

ハイジーナは、デリケートゾーンをすべて脱毛することを指します。

Vライン(ビキニライン)

デリケートゾーンの両サイドで、両足の付け根あたりを言います

Iライン

Vラインのさらに奥の陰部の両サイドの部分で、デリケートゾーンの中でもムレやすい箇所です。

Oライン

粘膜を除いた肛門周りの部分で、自己処理しにくい箇所です。

 

ハイジーナ脱毛のメリット

ハイジーナ脱毛をすることで様々なメリットがあります✨

1.ファッションの選択肢が増える

アンダーヘアを整えることで、アンダーヘアのはみ出しを気にせず、色々なデザインの下着や水着を楽しむ事ができます。

また、毛の透ける心配もないので淡い色でも安心して着ることができます。

 

2.デリケートゾーンを衛生的に保つことができる

ハイジーナ脱毛の最大のメリットは、デリケートゾーンを衛生てきに保てることです。

アンダーヘアによって蒸れやすく、痒みやニオイが発生しやすい部分ですがハイジーナ脱毛を行うことで清潔に保つことができます。

生理の不快感や、紙ナプキンによる普段以上のムレ感や嫌なニオイが軽減されます。

 

3.自己処理による肌トラブルの心配がなくなる

デリケートゾーンは皮膚が薄く敏感な部位なため、カミソリや除毛クリームなどの自己処理を繰り返し行うと、炎症やかゆみといった肌トラブルの原因になります。

また、Iライン、Oラインは自分の目で確認することが困難なので、無理に自己処理してしまうと肌を傷つけてしまいます。

ハイジーナ脱毛をすることで、自己処理の手間と肌ダメージからデリケートゾーンを守ることができます。

 

4.介護が必要になったときのために

歳を重ね自分自身が介護をされる立場になり、おむつや排泄介助を受けることになった場合、ハイジーナにしておくとデリケートゾーンの不快感が軽減されます。

また、毛がないことによって、デリケートゾーンが拭きやすくなり介護者の負担も減り、なおかつ衛生的に保てます。

最近では年配の方でも介護のためにVIOの脱毛をする方が増えてきており、それを「介護脱毛」と言います。

 

ハイジーナ脱毛のデメリット

もちろん、デメリットもあります。

 

1.VIOの脱毛は他の箇所より痛い

デリケートゾーンは、皮膚が薄く毛も太く、神経や血管が集中しているため腕や足などの他の部分に比べて痛みを強く感じます。

2.施術中の恥ずかしさ

普段人には見せない部分のため、施術のさい恥ずかしいと感じる方もいます。

サロンでは、紙ショーツを履いていただき少しずつずらしながら施術を行って行きます。

3.元には戻せない

カミソリや除毛クリームと違い、施術を受けると元の状態に戻すことはできません。

すべてなくすのに抵抗がある方は、逆三角形やスクエアなどのデザイン脱毛にするのも可能です😊

ただ、ハイジーナと違いある程度自己処理をする必要があります。

 

まとめ

近年では、デリケートゾーンのアンダーヘアのケアは主流になってきています。

きちんとしたケアをすることで、清潔かつ衛生的に保ち、肌ダメージから守ります。

メリット、デメリットをしっかり知り、ハイジーナにするのかデザイン脱毛にするのか、ご自身にあった方法を検討してみてはいかがでしょうか😊

 

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