肌疲れで老けて見られてないですか?

こんにちはpropreです😊

外は暑く、室内は冷房が効いていて寒い。なんだか身体が疲れてきませんか?

身体が疲れるということは、お肌も疲れるということです😱

 

肌が疲れている状態とは?

「肌が疲れている」という言葉よく耳にしますが、どういう状態か知らない人も多いはずです。

肌が疲れている状態とは、肌荒れしている、または肌荒れする一歩手前の状態を言います。

肌の色が悪く見えたり、シワやたるみ、実年齢より老けて見られたりするのは、肌が疲れている証拠です😱

肌のキメが乱れたり、乾燥や赤み、吹き出物ができている状態を、肌荒れといいます。

 

肌が疲れたり、荒れる原因

1.ストレス

ストレスによる自律神経の乱れなどが大きく関わってきます。ストレスが溜まると、肌だけではなく身体の不調もでてきます。

2.睡眠不足

睡眠がふそくしてしまうと、ターンオーバーが正常にせれにくくなり、肌トラブルへと繋がります。

3.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れると、皮脂の分泌が増え、テカリや吹き出物などの肌トラブルに繋がります。

4.花粉、大気汚染

花粉やホコリなどの目には見えにくい物が、肌に付着することで肌が荒れてしまう可能性があります。

5.メイク汚れ

肌にメイクが残った状態が長時間続くと菌が繁殖し肌トラブルに繋がります。

6.食生活の乱れ

偏った食生活や、バランスの悪い食生活をしていると、腸内環境が悪化し吹き出物などが発生しやすくなります。

質のいい油分を極端に摂らないと肌の乾燥にも繋がります。

 

肌荒れサイン

年齢

10代、20代は乾燥やニキビといったトラブルが多く、30代になると、目の下のくまや肌のくすみ、シワ、たるみなどの老化によるトラブルが多くなります。

30代以降でもニキビはできますが、スキンケア方法が変わってきます。

季節

季節の変わり目や花粉の時期は、急な温度や湿度の変化により肌が荒れやすくなります。

特に冬の寒い季節は、乾燥により肌のバリア機能が低下し肌荒れが酷くなります。

夏は、紫外線による肌疲れが多くなり、紫外線によりバリア機能の低下しターンオーバーが乱れ、赤みや乾燥に繋がります。

 

対策と改善方法

ストレス

ストレスは、肌に大きく影響を与えます。ストレスが溜まることで自律神経が乱れ、肌疲れや肌荒れが起こります。

肉体的にも精神的にもストレスが掛かり過ぎないように、リラックスする時間を作りストレスを解消させることが大切です😊

食生活

偏った食生活を続けているとキメが乱れ肌トラブルになります。

肌荒れの多くは、腸内環境が大きく影響しており、腸内が荒れると、肌にも影響を与えます。

逆に、腸内環境が整っていると肌が綺麗になります。

食生活は偏らず緑黄色野菜や魚、良質なタンパク質をしっかり摂ることが大切です。

睡眠

睡眠が不足すると、肌荒れや肌疲れの原因に繋がります。

個人差はありますが、人は一日に平均7時間睡眠が理想です。時間だけではなく、質のいい睡眠をとることが大切です😊

睡眠をしっかりとることで、肌のくすみや目の下のクマが改善されます。

スキンケア

スキンケアは肌の状態に合ったものを使いましょう。肌に合わないものを使うと肌荒れが悪化してしまいます。

洗顔は、肌をゴシゴシこすらず、泡で優しく洗います。

保湿ケアは肌に合わせて選びましょう。乾燥肌はしっかり保湿できるクリームタイプ、混合肌は油分が少ない乳液タイプ、脂性肌は油分が一番少ないジェルタイプなどを選びしょう。

 

最後に

肌疲れや肌荒れの大きい原因は、生活習慣が関係してきます。生活習慣を見直すことで肌トラブルの改善に繋がる可能性があります。

季節的な肌疲れや肌荒れは、その季節の肌に合ったスキンケアを選び、上手に付き合いましょう😊

ホームケアとサロンでのスペシャルケアを合わせてすることで、より一層肌が綺麗になります!